「SECRET VIPER」を書き始めたワケ
まず最初に、+にじうら+の方でタイトルを「SECRET VIPER」と英語表記で発表したので、以後、こちらでも今までのカタカナ表記に変えて英語表記にいたします。
で、本題ですが……、一番の理由は「飛行機(戦闘機)が大好きだから」です。当たり前な話ですけどね……。
まぁ、影響を受けたものはいっぱいありまして、まずは、映画「トップガン」です、はい。
ミーハーだなぁと思っている方多数でしょうが、それはもうすでに自覚済みですので(ナニ
あのオープニングの空母発進シーンと、オープニング曲「デンジャー・ゾーン」にはシビれましたね。
個人的にはF−14 vs MiG−28(F−5E)のドッグファイトを見たいがために、テレビで放映されたものを録画して何度見た事か(ハマりすぎ
「デンジャー・ゾーン」は作品執筆時のテーマ曲の一つです。
次が、鳴海章氏の小説「ゼロ・シリーズ」ですね。
小学校5年ぐらいのときだったかな、たまたま父の書斎の本棚を物色していたら、第一巻「ゼロと呼ばれた男」を見つけて、貪るように何度も読みましたね。
主人公の那須野治朗(TACネーム・ジーク)がメチャクチャカッコいいんですよね。まぁ、この小説の主役・弓田隼人も多少キャラクターが影響を受けて……、いないなぁ(ぇ
まぁ父は4巻中1巻しか買っていなくて、残り3巻はだいぶ後になってから古本屋で見つけて衝動買いしてまた貪るように読みましたね(大きく影響を受けているのは、この3作品だったりします)
この作品の中にも結構このシリーズを意識している脇役キャラとか設定とかありますし。
この人の作品は結構読みましたね。他にも「ナイト・ダンサー」や「シャドー・エコー」、国連航空軍シリーズとかも読みました。
他にも、荒巻義雄氏や大石英司氏の作品もよく読んでましたね。
そんな本を小学校高学年頃から読みまくった結果が、この「SECRET VIPER」ですね。
このお話のコンセプトは、「オーバーG寸前のアクロバティックな超絶ドッグファイト」、です。
一般に人間が耐えられるG領域は−3〜+9Gと言われています。
で、実際はどのくらいのGを掛けているかというと、例として、僕がyoutubeで見たF−15JによるACM(空中戦闘機動)訓練のビデオ中に、7.9Gの急旋回をして後方の対抗機を振り切ろうとするシーンがありました。
とりあえず、目標としてはそれを超える機動を主人公にはさせてみようかな、と。主人公・弓田隼人には酷ですが。
あと、見た目にカッコいいアクロバティックなマニューバー(機動)を空戦でさせてみようと。
イメージとしては、時代劇の「殺陣」みたいなイメージでしょうか。
美しく・流れるように敵を撃墜する。
こんな空中戦を描きたいと常々思っていました。
そのための準備はすでにかなり整いつつあります。
何だか、数行分の言いたいことの前にかなり長い前置きが入ってしまいましたけど、とりあえずこんな流れがあってここに辿りついたということを書いておきたかったので、勢いに任せて書いてみました。
現在、第2話を執筆中です。
物語の流れを作る大事な取っ掛かりなので、現在鋭意執筆中です。もう暫くお待ちください。
で、本題ですが……、一番の理由は「飛行機(戦闘機)が大好きだから」です。当たり前な話ですけどね……。
まぁ、影響を受けたものはいっぱいありまして、まずは、映画「トップガン」です、はい。
ミーハーだなぁと思っている方多数でしょうが、それはもうすでに自覚済みですので(ナニ
あのオープニングの空母発進シーンと、オープニング曲「デンジャー・ゾーン」にはシビれましたね。
個人的にはF−14 vs MiG−28(F−5E)のドッグファイトを見たいがために、テレビで放映されたものを録画して何度見た事か(ハマりすぎ
「デンジャー・ゾーン」は作品執筆時のテーマ曲の一つです。
次が、鳴海章氏の小説「ゼロ・シリーズ」ですね。
小学校5年ぐらいのときだったかな、たまたま父の書斎の本棚を物色していたら、第一巻「ゼロと呼ばれた男」を見つけて、貪るように何度も読みましたね。
主人公の那須野治朗(TACネーム・ジーク)がメチャクチャカッコいいんですよね。まぁ、この小説の主役・弓田隼人も多少キャラクターが影響を受けて……、いないなぁ(ぇ
まぁ父は4巻中1巻しか買っていなくて、残り3巻はだいぶ後になってから古本屋で見つけて衝動買いしてまた貪るように読みましたね(大きく影響を受けているのは、この3作品だったりします)
この作品の中にも結構このシリーズを意識している脇役キャラとか設定とかありますし。
この人の作品は結構読みましたね。他にも「ナイト・ダンサー」や「シャドー・エコー」、国連航空軍シリーズとかも読みました。
他にも、荒巻義雄氏や大石英司氏の作品もよく読んでましたね。
そんな本を小学校高学年頃から読みまくった結果が、この「SECRET VIPER」ですね。
このお話のコンセプトは、「オーバーG寸前のアクロバティックな超絶ドッグファイト」、です。
一般に人間が耐えられるG領域は−3〜+9Gと言われています。
で、実際はどのくらいのGを掛けているかというと、例として、僕がyoutubeで見たF−15JによるACM(空中戦闘機動)訓練のビデオ中に、7.9Gの急旋回をして後方の対抗機を振り切ろうとするシーンがありました。
とりあえず、目標としてはそれを超える機動を主人公にはさせてみようかな、と。主人公・弓田隼人には酷ですが。
あと、見た目にカッコいいアクロバティックなマニューバー(機動)を空戦でさせてみようと。
イメージとしては、時代劇の「殺陣」みたいなイメージでしょうか。
美しく・流れるように敵を撃墜する。
こんな空中戦を描きたいと常々思っていました。
そのための準備はすでにかなり整いつつあります。
何だか、数行分の言いたいことの前にかなり長い前置きが入ってしまいましたけど、とりあえずこんな流れがあってここに辿りついたということを書いておきたかったので、勢いに任せて書いてみました。
現在、第2話を執筆中です。
物語の流れを作る大事な取っ掛かりなので、現在鋭意執筆中です。もう暫くお待ちください。
プロジェクト・シークレット・ヴァイパー、始動。
ドでかい企画、始動します。
具体的なプロジェクトの内容はといえば、長編SF小説の連載企画です。
いつも作品公開でお世話になっている+にじうら+の方で順次公開予定です。
予定としては、4月末までにプロローグの公開、そして5月の中旬頃をめどに本編である第1話を公開できればと考えています。
現在のところ、プロローグは完成。第1話は完成しているものの、途中でいろいろと変更点が出てきたため、内容変更が必要な状況です。プロローグは予定どうりローンチ(つまりは公開)できると思います。
タイトルは「シークレット・ヴァイパー」。
内容は、前回の記事でちょこっと触れたとおり、空自や在日米軍や北朝鮮の軍用機がジャンジャカ出てくる予定です。
物語の舞台は航空自衛隊・岐阜基地とその周辺空域で、本編内に登場する部隊は、内政状況が読めない北朝鮮を除いてすべて実在する部隊が登場します。
物語の舞台選定の理由は……、空自に詳しい人ならすぐにわかると思います。その理由の回答は、本編を読んでから、ということで。
実はすでに去年の11月頃から受験の合間を縫ってチビチビと計画は動き出していたんですが、本格的な執筆はつい最近スタートしたばかりです。ですがすでに物語の結末までのおぼろげな進行内容は決定していたりします。
今、大学生活の合間を縫っていろいろと資料を読み漁っていますが、何分軍事知識はうわべだけの物しかないので、その点はご容赦いただければと。
とりあえず、致命的な矛盾が起きないように、かつそこそこ面白いお話が書けるよう頑張りますので、どうか温かい目でこのプロジェクトの成り行きを見守ってもらえたらと思います。
具体的なプロジェクトの内容はといえば、長編SF小説の連載企画です。
いつも作品公開でお世話になっている+にじうら+の方で順次公開予定です。
予定としては、4月末までにプロローグの公開、そして5月の中旬頃をめどに本編である第1話を公開できればと考えています。
現在のところ、プロローグは完成。第1話は完成しているものの、途中でいろいろと変更点が出てきたため、内容変更が必要な状況です。プロローグは予定どうりローンチ(つまりは公開)できると思います。
タイトルは「シークレット・ヴァイパー」。
内容は、前回の記事でちょこっと触れたとおり、空自や在日米軍や北朝鮮の軍用機がジャンジャカ出てくる予定です。
物語の舞台は航空自衛隊・岐阜基地とその周辺空域で、本編内に登場する部隊は、内政状況が読めない北朝鮮を除いてすべて実在する部隊が登場します。
物語の舞台選定の理由は……、空自に詳しい人ならすぐにわかると思います。その理由の回答は、本編を読んでから、ということで。
実はすでに去年の11月頃から受験の合間を縫ってチビチビと計画は動き出していたんですが、本格的な執筆はつい最近スタートしたばかりです。ですがすでに物語の結末までのおぼろげな進行内容は決定していたりします。
今、大学生活の合間を縫っていろいろと資料を読み漁っていますが、何分軍事知識はうわべだけの物しかないので、その点はご容赦いただければと。
とりあえず、致命的な矛盾が起きないように、かつそこそこ面白いお話が書けるよう頑張りますので、どうか温かい目でこのプロジェクトの成り行きを見守ってもらえたらと思います。
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