#006 ローンチ!
お待ちしていた型、申し訳ございません。
ようやく、#006が完成・公開できました。今回も執筆後の疲労感高めです。やっぱり、小説を書くって言うのは頭を使いますなぁ。
作品はこちらからどうぞ。
(以下ネタバレ要素アリ)
ようやく、#006が完成・公開できました。今回も執筆後の疲労感高めです。やっぱり、小説を書くって言うのは頭を使いますなぁ。
作品はこちらからどうぞ。
(以下ネタバレ要素アリ)
今回の執筆で悩んだところは、やはりあの少女・シエルが人間たちに認識されているロジックをどうするかです。
彼女は、デジタルデータが元となっているので、実体が存在しません。
実体が存在しない彼女を、どうやって人間たちに認識させるか。その妙案がなかなか思いつきませんでした。(大きなブランクが出来てしまったのは、それも原因だったりします)
何か良い案はないかなぁ、と考えながら大学の図書館の中を回っていたら、「図解雑学 脳のはたらき 知覚と錯覚」(宮本敏夫著 ナツメ社)と、「脳が作る感覚世界 ―生体にセンサーはない―」(小林茂夫著 コロナ社)という二冊の本を見つけました。
何気なく読んでみたら、今回のロジックの参考になりそうな記述がたくさん!!
思わず、「よしっ!」と心の中でガッツポーズをしましたね。
で、そこから執筆が進めばよかったのですが、運の悪いことにその後勉強やら何やらで非常に忙しくなってしまい、結局活用できたのは二週間の貸し出し期限ぎりぎりになってからでした。
まぁ、この本を見つけなかったら、下手したら挫折していた可能性も無きにしも非ずだったわけで。
まぁ、とりあえず一つ目の挫折の壁は突破できたようです。
それと、前回(チラリとだけならその前の回)からストーリーに登場した少女の、ようやくの名前お披露目の回になりました。
この名前、この企画を考えた当初は、全く別の名前でした。
最初はその名前でいこうかとも考えたのですが、もう少し考えてみようということで再び考え、結局10近い案の中から、「シエル」に決まりました。イラストがないので、名前から受けるイメージって大事ですよね。皆さんに、自分が思い描いているようなシエルのイメージが伝わっていたら幸いです。
まぁ、どのようなイメージなのかは、あえて言わないことにしておきます。きっと、読者それぞれのイメージがあると思いますので。
実は、今回のストーリーでは、彼女のことでまだ一部触れていない事があります。次回は、そこに触れていくストーリーになる予定です。ゆっくりとお待ちください。
彼女は、デジタルデータが元となっているので、実体が存在しません。
実体が存在しない彼女を、どうやって人間たちに認識させるか。その妙案がなかなか思いつきませんでした。(大きなブランクが出来てしまったのは、それも原因だったりします)
何か良い案はないかなぁ、と考えながら大学の図書館の中を回っていたら、「図解雑学 脳のはたらき 知覚と錯覚」(宮本敏夫著 ナツメ社)と、「脳が作る感覚世界 ―生体にセンサーはない―」(小林茂夫著 コロナ社)という二冊の本を見つけました。
何気なく読んでみたら、今回のロジックの参考になりそうな記述がたくさん!!
思わず、「よしっ!」と心の中でガッツポーズをしましたね。
で、そこから執筆が進めばよかったのですが、運の悪いことにその後勉強やら何やらで非常に忙しくなってしまい、結局活用できたのは二週間の貸し出し期限ぎりぎりになってからでした。
まぁ、この本を見つけなかったら、下手したら挫折していた可能性も無きにしも非ずだったわけで。
まぁ、とりあえず一つ目の挫折の壁は突破できたようです。
それと、前回(チラリとだけならその前の回)からストーリーに登場した少女の、ようやくの名前お披露目の回になりました。
この名前、この企画を考えた当初は、全く別の名前でした。
最初はその名前でいこうかとも考えたのですが、もう少し考えてみようということで再び考え、結局10近い案の中から、「シエル」に決まりました。イラストがないので、名前から受けるイメージって大事ですよね。皆さんに、自分が思い描いているようなシエルのイメージが伝わっていたら幸いです。
まぁ、どのようなイメージなのかは、あえて言わないことにしておきます。きっと、読者それぞれのイメージがあると思いますので。
実は、今回のストーリーでは、彼女のことでまだ一部触れていない事があります。次回は、そこに触れていくストーリーになる予定です。ゆっくりとお待ちください。
コメントの投稿


名前がとうとう決まりましたね。
妄想ばかり膨らんでゆくだけですよ(笑)
続きもがんばってください
個人的にシエルが自らエンジンを起動させたりするところがかっこよかったです。