最近良くやってしまうこと
たまにはこういった日常のことでも書きましょうかね。
何をやってしまうかというと、それは「読書にどっぷりハマってしまうこと」なんです。
今住んでいるアパートのすぐ近くに市立図書館があるので、暇さえあれば良く行きますし、大学の図書館にも良く足を運びます。
で、そこではまり始めると止まらなくなるのが僕の悪いところで、
・一度、大学の図書館の静粛閲覧室(凄く静かでいい環境なんです)で「推理小説」(ドラマ・アンフェアの原作)に読みふけっていたら、危うく講義を完璧にサボってしまいそうになった事が(実話)あったり。
他にも、
・友人が貸してくれた「シゴフミ」を読み始めたら、猛烈なペースで読み進め始めて(友人の呼びかけ無視)、しまいにゃ泣き始めたり(涙腺が緩い)とか。
・家で、以前紹介した「最強の戦闘機パイロット」を読んでいたら、気が付いたら午前2時(推定4時間経過)とか。
・寝転がって本を読んでいたら、気が付いたら隣に本とメガネをきちんと置いて寝ていたり(無意識)とか。
とにかく、一度ハマると危険です(いろいろな意味で)
とりあえず、何につけても度が過ぎるとダメですね。今度からはホドホドに……、できるかなぁ。
何をやってしまうかというと、それは「読書にどっぷりハマってしまうこと」なんです。
今住んでいるアパートのすぐ近くに市立図書館があるので、暇さえあれば良く行きますし、大学の図書館にも良く足を運びます。
で、そこではまり始めると止まらなくなるのが僕の悪いところで、
・一度、大学の図書館の静粛閲覧室(凄く静かでいい環境なんです)で「推理小説」(ドラマ・アンフェアの原作)に読みふけっていたら、危うく講義を完璧にサボってしまいそうになった事が(実話)あったり。
他にも、
・友人が貸してくれた「シゴフミ」を読み始めたら、猛烈なペースで読み進め始めて(友人の呼びかけ無視)、しまいにゃ泣き始めたり(涙腺が緩い)とか。
・家で、以前紹介した「最強の戦闘機パイロット」を読んでいたら、気が付いたら午前2時(推定4時間経過)とか。
・寝転がって本を読んでいたら、気が付いたら隣に本とメガネをきちんと置いて寝ていたり(無意識)とか。
とにかく、一度ハマると危険です(いろいろな意味で)
とりあえず、何につけても度が過ぎるとダメですね。今度からはホドホドに……、できるかなぁ。
まとめて書き物を紹介
少し前になりますけど、SECRET VIPERの執筆を中断して、2つほど書き物をしたので、とりあえず紹介しておこうかと思います。
まず、「A380に会いに行こう!」
先月20日にシンガポール〜成田線に就航したシンガポール航空A380。実際就航した週の週末には成田空港に出かけて、実際に見てきました。
そのときのことをモチーフに、ふらいとエアプレインズ板に投稿されていたイラストにインスピレーションを得て執筆してみました。
予想以上に大きかったです。いやホント。
もう一つは、「プレートからのメッセージ」。
これは、個人的な昔話を書いたものです。
まぁ、いろいろとツッコめる個所ばかりなのですけど、とりあえず自分のために書いた様なものなので、これをなんとか読めるものとして書けたということで、よしとしておきます。
まず、「A380に会いに行こう!」
先月20日にシンガポール〜成田線に就航したシンガポール航空A380。実際就航した週の週末には成田空港に出かけて、実際に見てきました。
そのときのことをモチーフに、ふらいとエアプレインズ板に投稿されていたイラストにインスピレーションを得て執筆してみました。
予想以上に大きかったです。いやホント。
もう一つは、「プレートからのメッセージ」。
これは、個人的な昔話を書いたものです。
まぁ、いろいろとツッコめる個所ばかりなのですけど、とりあえず自分のために書いた様なものなので、これをなんとか読めるものとして書けたということで、よしとしておきます。
現在よく読んでいる本
現在、頑張ってSECRET VIPER #004の完成目指して執筆中な訳ですが、その執筆の際に非常に役立っている本があるので、紹介したいと思います。
「兵士を見よ」 杉山隆男著 新潮文庫
自衛隊についてのルポルタージュをたくさん書かれている著者が航空自衛隊という部隊の現場の最前線で働く隊員たちについて書かれた本。
なんと(羨ましいことに)千歳基地でF−15DJに体験搭乗&空中戦訓練をその身で体験してきたときのことについても記されています。
まるで実際の現場にいるかのような臨場感溢れる文章がとても素晴らしいです。
基地の中や、任務についているときの雰囲気などは、この本から得たイメージを元に書いています。
「最強の戦闘機パイロット」 岩崎貴弘著 講談社
航空自衛隊で実際に「伝説の」戦闘機パイロットとして名を馳せ、退官後は日本初の民間エアショーパイロットとして活躍された「ロック」こと故・岩崎貴弘氏の手記。(残念ながら著者は2005年にアクロバット飛行の訓練中の事故で亡くなられています)
「伝説のパイロット」と呼ばれる所以となった空自・F−104J対 当時の最新鋭機である米軍・F−15による日米合同演習で、F−15を旧式のF−104Jで撃墜(もちろん模擬戦ですが)したときの話や、必殺技・「横転コルク抜き」誕生秘話やジェット戦闘機では困難とされた技「ナイフエッジ」(機体を90度横転させた状態を維持して飛ぶこと)を披露したときの話など、著者の操縦テクニックの凄さが伺えるエピソードが満載です。
で、飛行機の事が良く解らない方に最初の模擬戦がどう凄いのか説明しますと、元々高空高いところを進入してくる敵機のところに全速力で向かい、ミサイルをお見舞いして撃退する、というスタイルに特化した機体のF−104J(つまり空中戦を想定していない)で、その反対の、ずば抜けた機動性を生かしてがんがん急旋回を繰り返しながら敵機の後ろに食いつき、撃墜するというスタイルで戦うために生まれたF−15を、彼は巧妙な作戦によって撃墜してみせたのです(その中身は本を読んでみてください)。
例えていうと、レーシングカーを普通の車でぶち抜いてしまうようなものでしょうか。
そんな空中戦の申し子、といっても差し支えない著者の本で、今僕は空中戦のいろはを学んでいる最中です。
もし、興味をもたれた方がいらっしゃったら、是非とも一読されることを僕はお勧め致します。
「兵士を見よ」 杉山隆男著 新潮文庫
自衛隊についてのルポルタージュをたくさん書かれている著者が航空自衛隊という部隊の現場の最前線で働く隊員たちについて書かれた本。
なんと(羨ましいことに)千歳基地でF−15DJに体験搭乗&空中戦訓練をその身で体験してきたときのことについても記されています。
まるで実際の現場にいるかのような臨場感溢れる文章がとても素晴らしいです。
基地の中や、任務についているときの雰囲気などは、この本から得たイメージを元に書いています。
「最強の戦闘機パイロット」 岩崎貴弘著 講談社
航空自衛隊で実際に「伝説の」戦闘機パイロットとして名を馳せ、退官後は日本初の民間エアショーパイロットとして活躍された「ロック」こと故・岩崎貴弘氏の手記。(残念ながら著者は2005年にアクロバット飛行の訓練中の事故で亡くなられています)
「伝説のパイロット」と呼ばれる所以となった空自・F−104J対 当時の最新鋭機である米軍・F−15による日米合同演習で、F−15を旧式のF−104Jで撃墜(もちろん模擬戦ですが)したときの話や、必殺技・「横転コルク抜き」誕生秘話やジェット戦闘機では困難とされた技「ナイフエッジ」(機体を90度横転させた状態を維持して飛ぶこと)を披露したときの話など、著者の操縦テクニックの凄さが伺えるエピソードが満載です。
で、飛行機の事が良く解らない方に最初の模擬戦がどう凄いのか説明しますと、元々高空高いところを進入してくる敵機のところに全速力で向かい、ミサイルをお見舞いして撃退する、というスタイルに特化した機体のF−104J(つまり空中戦を想定していない)で、その反対の、ずば抜けた機動性を生かしてがんがん急旋回を繰り返しながら敵機の後ろに食いつき、撃墜するというスタイルで戦うために生まれたF−15を、彼は巧妙な作戦によって撃墜してみせたのです(その中身は本を読んでみてください)。
例えていうと、レーシングカーを普通の車でぶち抜いてしまうようなものでしょうか。
そんな空中戦の申し子、といっても差し支えない著者の本で、今僕は空中戦のいろはを学んでいる最中です。
もし、興味をもたれた方がいらっしゃったら、是非とも一読されることを僕はお勧め致します。



